いつもとおなじはる

いつもと同じ春

辻井喬 1983

紹介 About

『いつもと同じ春』は、辻井喬が1983年に河出書房新社から刊行した長篇小説です。NDLサーチでは、1983年5月刊の単行本と、2009年10月刊の中公文庫版を確認できます。公開Webで詳細な内容紹介や初出誌は確認できなかったため、紹介は書誌・再刊情報を中心に整理しています。

評価 Reception

NDLサーチで河出書房新社版と中公文庫版の書誌を確認しました。主要文学賞の受賞や選評本文は今回確認できませんでした。作品名・著者名完全一致でレビューブログや文学系YouTube紹介も探しましたが、信頼して紐づけられる公開リンクは見つかりませんでした。

出典 Sources

参考リンク References

辻井喬のほかの収録作 More

  1. 001 1994 虹の岬 にじのみさき 初出・単行本1994年1月中央公論社刊。連載誌の特定ができないため単行本刊行年を year とした。 『虹の岬』は、大企業の要職を辞した男と京都大学教授夫人との長い情愛を描く恋愛長篇です。加賀平野の鶴来を主な舞台に、二十五年に及ぶ関係、人生の決断、喪失の感覚が静かな文体で重ねられます。中央公論新社公式で谷崎潤一郎賞受賞は確認できますが、内容説明は既存梗概と二次情報に依拠しています。 恋愛死と喪失長い息の文体 第30回 谷崎賞