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土地

主題「土地」に分類された 60 作品。

  1. 001 2025 麝香豌豆 すいとぴー 井岡道子 初出・表題作ほかを収める作品集。収録作に「次ぎの人」(第一回林芙美子文学賞大賞作)を含む。 『麝香豌豆』は、井岡道子が2025年に未知谷から刊行した八篇構成の作品集です。四万十川上流の山村と、青年期を過ごした京都という二つの土地を軸に、習俗、家族、友人知人との関係を静かに切り取る。土地の記憶と個人の感情が重なり、日常の一場面を象徴的に読ませるところに読みどころがあります。 土地家族記憶
  2. 002 2023 港たち みなとたち 古川真人 初出・「すばる」2023年7月号掲載(NDLサーチ記事情報で確認)。 『港たち』は、九州の離島に集まる吉川家の人々をめぐる五篇の作品集です。集英社公式ページでは、お盆の行事、帰省先で語られる過去、結婚式の場面などを通じて、吉川家の一年をたどる構成が示されている。『背高泡立草』に連なる小さな島の物語として、家族の声、港、海、土地の記憶を豊かな語りでつなぐ。 土地家族記憶
  3. 003 2023 新古事記 : an impossible story 村田喜代子 単行本・講談社 『新古事記 : an impossible story』は、村田喜代子が2023年に講談社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  4. 004 2022 地面師たち ファイナル・ベッツ じめんしたち ふぁいなる べっつ 新庄耕 初出・「小説すばる」2022年5月号〜(連載終了号未確認) 『地面師たち ファイナル・ベッツ』は、『地面師たち』の続編にあたる不動産詐欺小説です。シンガポールのカジノで全財産を失った元Jリーガー稲田が、ハリソン山中に誘われ、IR誘致を見込んだ苫小牧の詐欺計画へ巻き込まれていきます。地面師側の準備と警視庁捜査二課の追跡が交互に進み、土地投機と犯罪のスリルを拡張… 犯罪欲望土地
  5. 005 2022 耳の叔母 村田喜代子 単行本・書肆侃々房 『耳の叔母』は、村田喜代子が2022年に書肆侃々房から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  6. 006 2021 姉の島 村田喜代子 単行本・朝日新聞出版 『姉の島』は、村田喜代子が2021年に朝日新聞出版から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  7. 007 2020 首里の馬 しゅりのうま 高山羽根子 初出・「新潮」2020年3月号、2020年7月新潮社より単行本刊行 『首里の馬』は、沖縄の私設資料館で資料整理をする未名子を通して、保存される記憶とこぼれ落ちる歴史のあわいを描く中篇です。オンライン通話でクイズを出す仕事、資料の撮影、台風後に現れる馬の世話が、孤独な人々の記憶と土地の時間を結びつけます。土地の固有性とアーカイブの問題を、宮古馬との幻想的な出会いを介し… 記憶歴史土地 第163回 芥川賞
  8. 008 2019 地面師たち じめんしたち 新庄耕 初出・「小説すばる」2019年1月号〜10月号 『地面師たち』は、市場価値100億円規模の土地をめぐる不動産詐欺を描くクライムノベルです。妻子を失った拓海、大物地面師ハリソン山中、彼らを追う刑事・辰らの思惑が交錯し、詐欺取引と捜査が並行して進みます。土地、欲望、身分偽装、都市の金融感覚を、群像劇として緊張感高く描く作品です。 犯罪欲望土地
  9. 009 2018 エリザベスの友達 村田喜代子 単行本・新潮社 『エリザベスの友達』は、村田喜代子が2018年に新潮社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  10. 010 2018 火環 : 八幡炎炎記 完結編 村田喜代子 単行本・平凡社 『火環 : 八幡炎炎記 完結編』は、村田喜代子が2018年に平凡社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  11. 011 2017 四時過ぎの船 よじすぎのふね 古川真人 初出・「新潮」2017年6月号掲載(NDLサーチ記事情報で確認)。 『四時過ぎの船』は、九州の島の古い家と祖母の記憶をめぐる中篇です。現在の稔が空き家を片付ける時間と、認知症を抱えた祖母佐恵子が孫を待つ過去の時間が交互に響き合う。島、家、日記、船の時刻という具体物を通じて、家族の記憶が取り戻される瞬間と取り戻しきれない隔たりを描く。 家族記憶老い
  12. 012 2016 人の樹 村田喜代子 単行本・潮出版社 『人の樹』は、村田喜代子が2016年に潮出版社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  13. 013 2016 焼野まで 村田喜代子 単行本・朝日新聞出版 『焼野まで』は、村田喜代子が2016年に朝日新聞出版から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  14. 014 2016 土の記 つちのき 高村薫 単行本・新潮社 『土の記』は、老いた農夫の暮らし、妻の死、土地に刻まれた時間を通して、生と死が折り重なる場所を描く長篇です。農作業や土の手触りは、個人の老いだけでなく、震災後の日本の時間とも響き合う。高村薫の社会性と宗教的な思索が、生活の細部へ沈み込む作品です。 老い死と喪失土地 第70回 野間文芸賞
  15. 015 2015 八幡炎炎記 村田喜代子 単行本・平凡社 『八幡炎炎記』は、村田喜代子が2015年に平凡社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  16. 016 2015 冥途あり めいどあり 長野まゆみ 単行本・講談社 『冥途あり』は、家族の記憶や土地の感触を手がかりに、生者と死者の距離を静かにたどる長篇です。長野まゆみの幻想性は、派手な異界ではなく、日常のすぐ隣にある冥界の気配として現れる。言葉の選び方と空気の薄さが、死と記憶の主題を繊細に支えています。 死者家族記憶 第68回 野間文芸賞
  17. 017 2014 うどん キツネつきの うどん きつねつきの 高山羽根子 初出・表題作は第1回創元SF短編賞佳作。作品集として2014年11月に東京創元社より刊行。 『うどん キツネつきの』は、高山羽根子の第一作品集です。東京創元社公式ページでは、第一回創元SF短編賞佳作となった表題作に加え、「シキ零レイ零 ミドリ荘」「母のいる島」「おやすみラジオ」「巨きなものの還る場所」の全五編を収録する作品集として紹介されています。 家族異形土地
  18. 018 2014 小説那須国物語 しょうせつなすのくにものがたり 松本富生 単行本・しもつけの心出版 『小説那須国物語』は、那須地域を題名に掲げる地域史・土地性の強い小説候補です。既存登録作と同じ地方・地域文学の流れで登録候補化できるが、内容詳細は追加確認が望ましい。 地方歴史土地
  19. 019 2014 屋根屋 村田喜代子 単行本・講談社 『屋根屋』は、村田喜代子が2014年に講談社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  20. 020 2013 渡良瀬 ワタラセ 佐伯一麦 単行本・岩波書店 2013年に岩波書店から刊行された単著図書。土地の記憶を扱う佐伯作品として追加候補になる。 土地記憶地域社会
  21. 021 2013 ゆうじょこう 村田喜代子 単行本・新潮社 『ゆうじょこう』は、村田喜代子が2013年に新潮社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  22. 022 2012 関東平野 かんとうへいや 北野道夫 初出・文學界 2012年9月号(第66巻第9号) 『関東平野』は、第106回文學界新人賞受賞作『逃げ道』の作者・北野道夫が「文學界」2012年9月号に発表した短篇です。NDLサーチで掲載誌・巻号・ページを確認でき、芥川賞候補作家の群像では第148回芥川賞候補作として整理されています。今回確認できた公開情報では単行本化は見当たらず、書誌と候補歴を中心… 土地記憶孤独と疎外
  23. 023 2012 光線 村田喜代子 単行本・文藝春秋 『光線』は、村田喜代子が2012年に文藝春秋から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  24. 024 2010 故郷のわが家 村田喜代子 単行本・新潮社 『故郷のわが家』は、村田喜代子が2010年に新潮社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地 第63回 野間文芸賞
  25. 025 2009 あなたと共に逝きましょう 村田喜代子 単行本・朝日新聞出版 『あなたと共に逝きましょう』は、村田喜代子が2009年に朝日新聞出版から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  26. 026 2009 ドンナ・マサヨの悪魔 村田喜代子 単行本・文藝春秋 『ドンナ・マサヨの悪魔』は、村田喜代子が2009年に文藝春秋から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  27. 027 2007 おのごろじま 日和聡子 初出・単行本(幻戯書房、2007年刊行)。初出誌は今回未確定のため単行本年を year に採用。 『おのごろじま』は、詩人としても活動する日和聡子の小説作品です。古事記的な響きを帯びる題名のもと、島、土地、生成、記憶の感触を、散文と詩の境界に近い文体で立ち上げます。物語の筋よりも、言葉の音楽性と神話的なイメージが前景化する作品です。 神話土地記憶
  28. 028 2006 掘るひと ホル ヒト 岩阪恵子 単行本・講談社 2000年代の小説作品として、既収録『雨のち雨?』以後の展開を補う候補。 記憶土地日常
  29. 029 2006 海洞 : アフンルパロの物語 かいどう あふんるぱろのものがたり 三浦清宏 初出・2006年9月、文藝春秋刊。初出誌の詳細は今回確認できないため、単行本刊行年を year とした。 『海洞 : アフンルパロの物語』は、三浦清宏が2006年に文藝春秋から刊行した長篇小説です。NDLサーチでは、文藝春秋2006年9月刊、604ページ、ISBN 4-16-325230-4の単行本として確認できます。公開Webで信頼できる詳細梗概や初出誌は確認できなかったため、紹介は書誌情報を中心に整… 記憶土地歴史
  30. 030 2006 鯉浄土 村田喜代子 単行本・講談社 『鯉浄土』は、村田喜代子が2006年に講談社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  31. 031 2005 海の宮 うみのみや 中上紀 初出・「新潮」2005年5月号 『海の宮』は、「新潮」2005年5月号に掲載され、2009年3月に集英社から単行本化された中上紀の小説です。NDLサーチで雑誌初出と単行本書誌、CiNii Researchで関連レコードを確認できます。公開Webで詳細な梗概は確認できないため、内容紹介は書誌情報に限定します。 記憶土地
  32. 032 2004 鉄塔家族 テットウ カゾク 佐伯一麦 単行本・日本経済新聞社 2004年に日本経済新聞社から刊行された単著図書。佐伯一麦の家族・土地をめぐる作品として追加候補になる。 家族土地記憶
  33. 033 2004 百年佳約 村田喜代子 単行本・講談社 『百年佳約』は、村田喜代子が2004年に講談社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  34. 034 2003 海をわたる月 うみをわたるつき 図子英雄 初出・2003年11月、創風社出版刊。初出誌は今回確認できないため、単行本刊行年を year とした。 『海をわたる月』は、図子英雄が2003年に創風社出版から刊行した小説です。NDLサーチで、創風社出版刊、ISBN 4-86037-030-9、NDC 913.6の単行本として確認できます。公開Webで信頼できる梗概や初出誌を確認できなかったため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。 土地記憶単行本
  35. 035 2002 半島 はんとう 松浦寿輝 初出・「文學界」2002年1月号に同題作の掲載書誌あり。 NDLサーチで「文學界」2002年1月号掲載書誌、2004年7月刊の文藝春秋版単行本、2022年講談社文芸文庫版を確認できる。 記憶土地移動
  36. 036 2002 雲南の妻 村田喜代子 単行本・講談社 『雲南の妻』は、村田喜代子が2002年に講談社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  37. 037 2001 場所 ばしょ 瀬戸内寂聴 初出・単行本は2001年新潮社刊。新潮文庫は2004年7月刊。 『場所』は、瀬戸内寂聴が八十歳を前に、父母の故郷、出奔の記憶が残る名古屋駅、作家としての出発点となった三鷹下連雀、長年の出家願望を成就させた本郷壱岐坂など、自身の人生を形づくった土地を訪ね直す私小説です。新潮社公式では、過去への旅が結実した作品として紹介され、第54回野間文芸賞受賞作であることを確認… 回想土地出家 第54回 野間文芸賞
  38. 038 2001 人が見たら蛙に化れ 村田喜代子 単行本・朝日新聞社 『人が見たら蛙に化れ』は、村田喜代子が2001年に朝日新聞社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  39. 039 2000 聖水 せいすい 青来有一 初出・「文學界」2000年12月号に掲載。2001年2月、文藝春秋より単行本刊行。 『聖水』は、長崎の宗教的・歴史的な記憶を背景に、人の生と死、土地に残る記憶を静かに掘り下げる作品です。既収録の「ジェロニモの十字架」と同じ単行本に収められ、青来有一の初期作品世界を代表する一篇です。 信仰記憶家族 第124回 芥川賞
  40. 040 2000 夜のヴィーナス 村田喜代子 単行本・新潮社 『夜のヴィーナス』は、村田喜代子が2000年に新潮社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  41. 041 1999 ワニを抱く夜 : 作品集 村田喜代子 単行本・葦書房 『ワニを抱く夜 : 作品集』は、村田喜代子が1999年に葦書房から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  42. 042 1999 X電車にのって : 作品集 村田喜代子 単行本・葦書房 『X電車にのって : 作品集』は、村田喜代子が1999年に葦書房から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  43. 043 1998 龍秘御天歌 村田喜代子 単行本・文藝春秋 『龍秘御天歌』は、村田喜代子が1998年に文藝春秋から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  44. 044 1997 お化けだぞう 村田喜代子 単行本・潮出版社 『お化けだぞう』は、村田喜代子が1997年に潮出版社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  45. 045 1996 硫黄谷心中 村田喜代子 単行本・講談社 『硫黄谷心中』は、村田喜代子が1996年に講談社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  46. 046 1996 蟹女 村田喜代子 単行本・文芸春秋 『蟹女』は、村田喜代子が1996年に文芸春秋から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  47. 047 1995 12のトイレ 村田喜代子 単行本・新潮社 『12のトイレ』は、村田喜代子が1995年に新潮社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  48. 048 1994 蕨野行 村田喜代子 単行本・文芸春秋 『蕨野行』は、村田喜代子が1994年に文芸春秋から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  49. 049 1993 淀川にちかい町から ヨドガワ ニ チカイ マチ カラ 岩阪恵子 単行本・講談社 土地・記憶・生活感覚を扱う作品として、既収録作品の地域性を補う候補。 土地記憶日常
  50. 050 1993 花野 村田喜代子 単行本・講談社 『花野』は、村田喜代子が1993年に講談社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  51. 051 1992 幼年記かがやく大気のなかで ヨウネンキ カガヤク タイキ ノ ナカ デ 笹山久三 単行本・農山漁村文化協会 1992年に農山漁村文化協会から刊行された笹山久三の単著。『四万十川』系の土地・幼年の主題を補う候補。 子ども記憶土地
  52. 052 1992 慶応わっふる日記 村田喜代子 単行本・潮出版社 『慶応わっふる日記』は、村田喜代子が1992年に潮出版社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  53. 053 1991 黄土の夢 おうどのゆめ 笠原淳 単行本・福武書店 福武書店から1991年1月に刊行された笠原淳の未登録単行本。 土地記憶人生
  54. 054 1991 耳納山交歓 村田喜代子 単行本・講談社 『耳納山交歓』は、村田喜代子が1991年に講談社から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  55. 055 1991 真夜中の自転車 : 作品集 村田喜代子 単行本・文芸春秋 『真夜中の自転車 : 作品集』は、村田喜代子が1991年に文芸春秋から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  56. 056 1990 宝島の幻灯館 たからじまのげんとうかん 奈良裕明 初出・1990年4月、集英社刊。初出誌は今回確認できないため、単行本刊行年を year とした。 『宝島の幻灯館』は、奈良裕明が1990年に集英社から刊行した小説です。NDLサーチで、集英社刊、ISBN 4-08-772738-6の単行本として確認できます。公開Webで信頼できる梗概や初出誌を確認できなかったため、作品内容の説明は書誌情報に限定します。 記憶土地単行本
  57. 057 1990 白い山 : 作品集 村田喜代子 単行本・文芸春秋 『白い山 : 作品集』は、村田喜代子が1990年に文芸春秋から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  58. 058 1989 デンデラ野 でんでらの 山本昌代 単行本・河出書房新社 『緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道』『応為坦坦録』以外の山本昌代の book-form work 候補。 女性土地現代小説
  59. 059 1989 ルームメイト 村田喜代子 単行本・文芸春秋 『ルームメイト』は、村田喜代子が1989年に文芸春秋から刊行した小説作品です。書誌は出版社公式、NDLサーチ、Books/JPRO、Amazonの商品ページ等で確認しました。 記憶家族土地
  60. 060 1988 天の曳航 テン ノ エイコウ 高瀬千図 単行本・講談社 講談社から1988年に刊行された高瀬千図の未収録単著。 人生内面土地