うどん きつねつきの
うどん キツネつきの
紹介 About
『うどん キツネつきの』は、高山羽根子の第一作品集です。東京創元社公式ページでは、第一回創元SF短編賞佳作となった表題作に加え、「シキ零レイ零 ミドリ荘」「母のいる島」「おやすみラジオ」「巨きなものの還る場所」の全五編を収録する作品集として紹介されています。
評価 Reception
東京創元社公式ページで第36回日本SF大賞候補作であることを確認できます。表題作は第1回創元SF短編賞佳作ですが、現行の賞マスターに日本SF大賞・創元SF短編賞がないため、awards 配列には登録していません。
出典 Sources
- 東京創元社『うどん キツネつきの』 紹介評価書誌
出版社公式。内容紹介、収録作、2014年11月28日初版、ISBN、ページ数、第36回日本SF大賞候補を確認。
- NDLサーチ『うどんキツネつきの』(2014年単行本) 書誌
公的書誌。東京創元社、創元日本SF叢書、2014年11月刊、ISBN 978-4-488-01819-1、268pを確認。
- NDLサーチ『うどんキツネつきの』(2016年創元SF文庫) 書誌
公的書誌。創元SF文庫版、2016年11月刊、ISBN 978-4-488-76501-9、316pを確認。
参考リンク References
- 東京創元社『うどん キツネつきの』 参考 東京創元社
出版社公式の読書導線。
- Webミステリーズ!「うどん キツネつきの」関連特別企画 参考 東京創元社
出版社Webマガジンの関連企画。
- Webミステリーズ!『うどん キツネつきの』刊行案内 参考 東京創元社
出版社Webマガジンの刊行時紹介。
高山羽根子のほかの収録作 More
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- 002 2018 オブジェクタム おぶじぇくたむ 『オブジェクタム』は、高山羽根子の作品集です。出版書誌データベースでは、大人になった主人公が祖父の壁新聞や記憶の断片を追い、事件と祖父の真相のかかわりを探る表題作に、「太陽の側の島」など三篇を収録すると紹介されています。
- 003 2019 カム・ギャザー・ラウンド・ピープル かむ・ぎゃざー・らうんど・ぴーぷる 『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』は、『すばる』2019年5月号に掲載され、同年7月に集英社から単行本化された中篇です。集英社公式ページでは、雨宿り先で出会ったイズミ、東京の記録、デモの群衆、かつての友人ニシダとの再会を通じて、敷き詰められた過去の記憶と渋谷の街を走る「私」を描く作品として紹介さ…
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- 005 2020 暗闇にレンズ くらやみにれんず 『暗闇にレンズ』は、高山羽根子の書き下ろし長編です。東京創元社公式ページでは、親友と監視カメラだらけの街を歩く高校生の「わたし」が、小さなレンズをかざして世界を切り取る場面を起点に、映像と記録、教育、娯楽、戦争や紛争にまつわる物語へ広がる作品として紹介されています。