すいとぴー
麝香豌豆
紹介 About
未知谷公式で2025年1月刊、276頁、ISBN 978-4-89642-744-8の作品集として確認できる。
評価 Reception
未知谷公式の目次で「次ぎの人」が第一回林芙美子文学賞大賞作、「色挿し」が第49回北日本文学賞選奨作と確認できる。
出典 Sources
- 未知谷公式『麝香豌豆(スイトピー)』 書誌紹介評価
- NDLサーチ『麝香豌豆』 書誌
井岡道子のほかの収録作 More
- 001 2007 父のグッド・バイ ちちのぐっどばい 『父のグッド・バイ』は、井岡道子が2007年に刊行した作品です。Books出版書誌データベースの内容紹介では、癌を宣告された父を看取るまでの四か月間を、故郷・宇和島の風光とともに描いた一編とされています。家族の別れ、看取り、故郷の記憶を結びつける作品として登録します。
- 002 2015 次ぎの人 つぎのひと 『次ぎの人』は、第1回林芙美子文学賞受賞作として『婦人公論』に掲載された井岡道子の作品。NDLサーチで掲載誌・ページ範囲を確認でき、同じ検索結果から井岡が2025年に『麝香豌豆』を刊行していることも確認できる。公開資料では内容紹介が乏しいため、現時点では受賞・掲載情報を中心に扱う。 第1回 林芙美子賞
- 003 2025 金色の川 こんじきのかわ 『金色の川』は、井岡道子が2025年に未知谷から刊行した中篇三篇の作品集です。未知谷公式の内容紹介では、山村へUターンした母子、木彫家を目指すシングルマザー、幕末の土佐に入り込む少年という三つの物語が示されています。地方と家族、子育て、夢や自立への希求を、現実的な生活の手触りと歴史的想像力の双方から…