おどるでく

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室井光広 1994 第111回 芥川賞 受賞

紹介 About

東北の主人公の生家の納屋で見つかった大学ノートの日記が日本語内容をロシア文字で表音化されており、主人公が翻訳していくという構成の実験的作品。単行本は芥川賞受賞作史上最低の売れ行きと伝えられる。

出典 Sources

受賞・候補歴 Awards

受賞 第111回 芥川龍之介賞 (1994年上半期)