ねこまたしゅうい
猫又拾遺
紹介 About
既存登録の『おどるでく』『あとは野となれ』以外に確認できる室井光広の book-form work 候補。
評価 Reception
書誌はNDLサーチおよびBooks/JPROで確認。主要文学賞の受賞・候補は今回確認できた範囲では登録しない。
出典 Sources
- NDLサーチ『猫又拾遺』 書誌
1994年4月立風書房刊、ISBN 4-651-66057-6 を確認。
- Books/JPRO『猫又拾遺』 書誌
出版社系書誌ページ。
参考リンク References
- ブクログ『猫又拾遺』 参考
読者レビュー・読書メモ確認用。
室井光広のほかの収録作 More
- 001 1994 おどるでく おどるでく 『おどるでく』は、室井光広が第111回芥川賞を受賞した作品です。既存データでは、ロシア文字で表音化された日本語の日記を主人公が翻訳していく、言語と記憶をめぐる実験的な小説として整理されています。日本文学振興会公式で受賞は確認できますが、内容説明は二次情報由来で、出版社公式の商品紹介は未確認です。 第111回 芥川賞
- 002 1997 あとは野となれ 『あとは野となれ』は、室井光広が芥川賞受賞後に講談社から刊行した長篇小説です。講談社公式ページでは、古今東西の「野」を遊行する「野ざらし思考小説」と紹介されています。偶然の一致を書き留める手帳、読書中の二冊の本、言語遊戯の横断という仕掛けを通じて、言葉と思考が連鎖していく室井らしい実験性の強い作品で…