わたしのあかくてやわらかなぶぶん
私の赤くて柔らかな部分
紹介 About
『私の赤くて柔らかな部分』は、失恋の痛みを抱えた主人公が突発的に旅へ出て、終着駅にたどりついたまま帰るきっかけを失っていく長篇小説です。Books出版書誌データベースの内容紹介では、生きることのよるべなさと虚実ないまぜのマジカルな世界を描く、平田俊子の新境地として紹介されています。詩人としての言語感覚を、現実から少しずれた旅と喪失の物語に移した作品として読めます。
評価 Reception
NDLサーチで2009年角川書店版の公的書誌を確認し、Books出版書誌データベースでISBN、ページ数、発行年月日、内容紹介を確認しました。今回確認できた範囲では、現行の賞マスターに対応する文学賞受賞・候補歴は登録していません。作品名・著者名でYouTube紹介も探しましたが、作品単体の読書案内として確実に紐づけられる動画は見送りました。
出典 Sources
- NDLサーチ OpenSearch『私の赤くて柔らかな部分』 書誌
公的書誌。角川書店2009年刊、ISBN 978-4-04-873971-9、NDC 913.6を確認。
- 本の総合カタログ Books『私の赤くて柔らかな部分』 書誌紹介
出版書誌データベース。出版社、ISBN、判型、ページ数、発行年月日、内容紹介を確認。
参考リンク References
- ブクログ『私の赤くて柔らかな部分』 レビュー ブクログ
読者レビューと感想の読書案内。書誌・受賞歴の根拠には使用しない。