ひらた としこ

平田俊子

b.1955

略歴 Profile

1955年生まれ。詩人として出発し、1982年「鼻茸」で第1回現代詩新人賞受賞。のちに小説・戯曲でも活動を広げ、2005年「二人乗り」で野間文芸新人賞を受賞。詩的な言語感覚と軽妙なユーモアが同居する文体で知られる。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は2005年から2005年に及びます。野間新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では乾いた、恋愛といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 2005 二人乗り ふたりのり 初出・単行本(講談社、2005年)。初出誌は未確認。 詩人として出発した平田俊子の小説作品。嵐子、不治子、道彦の三人を巡る連作三篇で構成される。青木淳悟「四十日と四十夜のメルヘン」と同時受賞した第27回野間文芸新人賞受賞作。 恋愛三人称・多視点都市・郊外 第27回 野間新人賞

単行本

  1. 001 2005 二人乗り ふたりのり 単行本・講談社 詩人として出発した平田俊子の小説作品。嵐子、不治子、道彦の三人を巡る連作三篇で構成される。青木淳悟「四十日と四十夜のメルヘン」と同時受賞した第27回野間文芸新人賞受賞作。 恋愛三人称・多視点都市・郊外 第27回 野間新人賞