つきのみちかけ
月の満ち欠け
紹介 About
『月の満ち欠け』は、三人の男と一人の少女の三十余年におよぶ人生が交錯する長篇です。岩波書店の内容紹介では、生まれ変わりの記憶をめぐる「数奇なる愛の軌跡」として紹介されており、時間をまたぐ愛と喪失の物語として整理できます。
評価 Reception
第157回直木賞受賞作です。岩波書店公式、Books出版書誌データベース、日本文学振興会の直木賞受賞作一覧で、刊行情報と受賞情報を確認できる。直木賞はこのサイトの賞マスタ外のため awards[] には入れず、reception と sources に記録する。
出典 Sources
- 月の満ち欠け - 岩波書店 書誌紹介評価
出版社公式。刊行日2017年4月5日、ISBN 9784000014083、体裁、内容紹介、第157回直木賞受賞作であることを確認
- 月の満ち欠け - Books出版書誌データベース 書誌紹介評価
ISBN、著者、出版社、判型、ページ数、発行年月日、発売日、内容紹介、著者略歴内の直木賞受賞記述を確認
- 国立国会図書館サーチ API「月の満ち欠け」 書誌
公的書誌。題名、著者、出版社を確認
- 直木賞受賞作一覧 - 日本文学振興会 書誌評価
第157回(2017年上半期)直木賞受賞作として確認
参考リンク References
- 月の満ち欠け | 佐藤正午のあらすじ・感想 - ブクログ 参考 ブクログ
読者レビュー・感想を読むための参考リンク
- 朝日新聞(夕刊)で佐藤正午さんのインタビュー記事が掲載されました - 岩波書店 インタビュー 岩波書店
刊行期のインタビュー掲載情報への導線
佐藤正午のほかの収録作 More
- 001 1983 永遠の1/2 えいえんのにぶんのいち 『永遠の1/2』は、佐藤正午が第7回すばる文学賞を受賞したデビュー長編です。既存データでは、軽みのある語り口で、埋まらない空白を抱えた人間関係を描く作品として整理されています。内容紹介はWikipedia中心のため、分類は低確信として扱います。 第7回 すばる文学賞
- 002 2000 ジャンプ ジャンプ 2000年に光文社から刊行された佐藤正午の単著長篇。既登録の『永遠の1/2』『月の満ち欠け』とは別の book-form 作品。
- 003 2009 身の上話 ミノウエバナシ 2009年に光文社から刊行された単著図書。佐藤正午の中期以降の長篇候補として追加余地がある。