さとう しょうご

佐藤正午

b.1955

略歴 Profile

長崎県佐世保市生まれ。筆名「正午」は地元消防署の正午サイレンにちなむ。1983年「永遠の1/2」で第7回すばる文学賞を受賞しデビュー。独特の乾いたユーモアと軽やかな語り口で根強い人気を持ち、2017年「月の満ち欠け」で直木賞を受賞。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1983年から1983年に及びます。すばる文学賞の受賞作を含みます。主題や読み味ではアイデンティティ、乾いた、恋愛といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1983 永遠の1/2 えいえんのにぶんのいち 初出・「すばる」1983年12月号(集英社) 佐藤正午のデビュー長編。独特の軽みある語り口と、埋まらない空白を抱えた人間関係を描き、新世代の書き手として高い評価を受けた。 アイデンティティ恋愛一人称 第7回 すばる文学賞

単行本

  1. 001 1983 永遠の1/2 えいえんのにぶんのいち 単行本・集英社 佐藤正午のデビュー長編。独特の軽みある語り口と、埋まらない空白を抱えた人間関係を描き、新世代の書き手として高い評価を受けた。 アイデンティティ恋愛一人称 第7回 すばる文学賞