かしん
花芯
紹介 About
1958年の講談社版をNDLで確認。1960年代以降の再刊、2005年の講談社文庫版、2001年の新潮社『瀬戸内寂聴全集』第1巻にも収録が確認できる。
評価 Reception
書誌・刊行情報はNDLで確認した。評価・受賞情報は今回確認できた範囲では登録しない。
出典 Sources
- NDLサーチ『花芯』 書誌
瀬戸内晴美名義、講談社、1958年刊を確認。
- NDLサーチ『花芯』講談社文庫 書誌
2005年講談社文庫版、収録作を確認。
- Amazon『花芯』講談社文庫 書誌
具体的な商品ページ。
参考リンク References
- ブクログ『花芯』 参考 ブクログ
読者感想ページ。
瀬戸内寂聴のほかの収録作 More
- 001 1963 夏の終り なつのおわり 旧名義・瀬戸内晴美で1963年に新潮社から刊行された単行本をNDLで確認。後年の全集や自選短篇集にも収録され、瀬戸内寂聴の初期小説を代表する作品として読まれている。
- 002 1966 美は乱調にあり びはらんちょうにあり 瀬戸内晴美名義の1966年刊行をNDLで確認。後年、角川文庫、岩波現代文庫、全集などで再刊され、伊藤野枝を描く瀬戸内寂聴の伝記小説として位置づけられる。
- 003 1992 花に問え はなにとえ 『花に問え』は、念仏聖・一遍の生涯を追いながら、彼に出会った一人の女性の視点から信仰と無常を描く宗教小説です。歴史上の宗教者を題材にしつつ、信仰へ向かう心の揺れを抒情的にたどります。瀬戸内寂聴の宗教的主題と物語性が結びついた作品です。 第28回 谷崎賞
- 004 2001 場所 ばしょ 『場所』は、瀬戸内寂聴が八十歳を前に、父母の故郷、出奔の記憶が残る名古屋駅、作家としての出発点となった三鷹下連雀、長年の出家願望を成就させた本郷壱岐坂など、自身の人生を形づくった土地を訪ね直す私小説です。新潮社公式では、過去への旅が結実した作品として紹介され、第54回野間文芸賞受賞作であることを確認… 第54回 野間文芸賞