にんげん
人間
紹介 About
『人間』は、若い日に創作を志す者たちが集ったシェアハウスの記憶と、38歳になった「僕」の現在を往還する長篇。表現者になりたいという願い、仲間と暮らす時間の高揚、その後に残る成功や挫折の差が、自己像を問い直す物語として重なっていく。又吉直樹の初の長編として、芸術への憧れだけでなく、他者と比べながら生きる人間の弱さや滑稽さも含めて描く。
評価 Reception
NDLで『サンデー毎日』掲載の刊行インタビューと『潮』掲載の著者インタビューを確認した。OpenBDでは読売新聞朝刊(坂井豊貴)と毎日新聞朝刊(小島ゆかり)の書評掲載情報が確認できる。出版社公式の内容紹介は今回取得できなかったため、評価の要点はインタビュー書誌と書評掲載情報にとどめる。
出典 Sources
- OpenBD『人間』 評価書誌
ISBN、刊行年月、読売新聞・毎日新聞の書評掲載情報を確認。本文は未確認。
- 国立国会図書館サーチ『初の長編『人間』刊行 「いるかもしれん誰か」の物語でもいい 又吉直樹』 評価
『サンデー毎日』掲載の刊行インタビュー書誌を確認。本文は未確認のため、description の根拠にはしない。
- 国立国会図書館サーチ『著者インタビュー拡大版 人間って何なんやろ、自分は何なんやろうって、考えていた。』 評価
『潮』掲載の著者インタビュー書誌を確認。本文は未確認。
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