へんりーたけしれうぃつきーのなつのきこう

ヘンリーたけしレウィツキーの夏の紀行

リービ英雄 2002

紹介 About

2002年10月講談社刊。NDLでNDC 913.6の図書として確認し、Books/JPROと講談社公式でページ数・発売日等を確認できる。

評価 Reception

既存works.json未収録。出版社公式の内容紹介は確認できなかったため、説明は書誌事実に限定した。文学賞情報は今回の公式確認範囲では登録しない。

出典 Sources

参考リンク References

リービ英雄のほかの収録作 More

  1. 001 1992 星条旗の聞こえない部屋 せいじょうきの きこえない へや 初出・講談社1992年刊(初出:「群像」1987年に表題作を発表) 『星条旗の聞こえない部屋』は、1960年代後半の横浜で、アメリカ外交官の息子ベン・アイザックが領事館を飛び出し、東京をさまよう物語です。日英二言語の狭間で、自分がどこに属するのかを探る越境文学の先駆的作品です。日本語で書くことそのものが、主人公のアイデンティティの問いと重なっています。 アイデンティティ移民と越境言葉と言語 第14回 野間新人賞
  2. 002 1996 天安門 てんあんもん 単行本・講談社 1996年講談社刊。NDLで単行本および2011年講談社文芸文庫版をNDC 913.6として確認できる。講談社公式とBooks/JPROで書誌も確認可能。 中国政治移民と越境
  3. 003 1998 国民のうた こくみんのうた 単行本・講談社 1998年講談社刊。NDLでNDC 913.6の図書として確認し、Books/JPROと講談社公式で書誌を確認できる。 国家言葉と言語アイデンティティ
  4. 004 2004 千々にくだけて ちぢにくだけて 初出・『群像』2004年9月号 『千々にくだけて』は、リービ英雄が9・11体験の核心から、現代世界の変容と危機を描いた小説です。講談社公式ページでは「ノンフィクションを超えたフィクション」と紹介され、2001年夏の終わりに日本から母国アメリカへ旅立った主人公が、同時多発テロによる国境閉鎖で経由地カナダに足止めされる物語として確認で… 9・11移民と越境言葉と言語
  5. 005 2008 仮の水 かりのみず 単行本・講談社 2008年8月講談社刊。NDLでNDC 913.6の図書として確認し、Books/JPROと講談社公式で書誌を確認できる。 移民と越境言葉と言語記憶
  6. 006 2016 模範郷 もはんきょう 単行本・集英社 Books/JPROは「故郷」という日本語を知らなかった語り手が、半世紀ぶりに故郷・台湾を訪れる時の旅人の物語として紹介している。NDLで2016年集英社単行本、2019年集英社文庫版をNDC 913.6として確認。 故郷台湾記憶