かみのつき

紙の月

角田光代 2012

紹介 About

角川春樹事務所から2012年3月に刊行された未登録単行本。NDLで単行本と文庫版を確認。

評価 Reception

柴田錬三郎賞受賞作として知られるが、同賞はawards.json未登録かつ今回公式賞ページは確認できなかったためawards配列には入れない。

出典 Sources

角田光代のほかの収録作 More

  1. 001 1996 まどろむ夜のUFO まどろむよるのゆーふぉー 初出・ベネッセコーポレーション1996年1月刊 『まどろむ夜のUFO』は、表題作のほか「もう一つの扉」「ギャングの夜」を収める角田光代の初期短編集です。少女や若い女性の生活に入り込む小さな異変を、日常の延長にある不穏さとして捉えます。家族や孤独をめぐる感情を過度に説明せず、眠りと覚醒のあいだのような手触りで読ませる作品集です。 家族孤独と疎外一人称 第18回 野間新人賞
  2. 002 2002 空中庭園 くうちゅうていえん 初出・別冊文藝春秋から単行本化 文藝春秋公式で2002年11月28日発売、初版奥付2002年11月30日、ISBN 978-4-16-321450-4、婦人公論文芸賞受賞作として確認できる。 家庭秘密郊外
  3. 003 2004 対岸の彼女 たいがんのかのじょ 初出・文藝春秋2004年11月刊 『対岸の彼女』は、角田光代が2004年に文藝春秋から刊行した長篇小説です。文藝春秋BOOKSでは、30代で既婚・子持ちの小夜子と、独身で子どものいない葵という、生活環境も性格も異なる二人の女性の友情が成立するのかを問う作品として紹介されています。NDLサーチでは文藝春秋2004年11月刊の図書書誌を… 女性友情結婚
  4. 004 2007 八日目の蝉 ようかめのせみ 単行本・中央公論新社 中央公論新社から2007年3月に刊行された角田光代の未登録代表作。NDLで単行本書誌と中央公論文芸賞関連記事を確認。 母と子家族罪と赦し