かくた みつよ

角田光代

b.1967

略歴 Profile

神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。「まどろむ夜のUFO」で第18回野間文芸新人賞を受賞。2005年「対岸の彼女」で直木賞、2024年「方舟を燃やす」で読売文学賞など多数受賞。翻訳家としても「源氏物語」現代語訳で知られる。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1996年から1996年に及びます。野間新人賞の受賞作を含みます。主題や読み味では家族、孤独と疎外、不穏といった切り口から作品を探せます。

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1996 まどろむ夜のUFO まどろむよるのゆーふぉー 初出・ベネッセコーポレーション1996年1月刊 「まどろむ夜のUFO」「もう一つの扉」「ギャングの夜」の3篇を収録する短編集。少女と日常の小さな異変を捉える角田光代の初期の作風が凝縮されている。第18回野間文芸新人賞受賞(柳美里と同時)。 家族孤独と疎外一人称 第18回 野間新人賞

単行本

  1. 001 1996 まどろむ夜のUFO まどろむよるのゆーふぉー 単行本・ベネッセコーポレーション 「まどろむ夜のUFO」「もう一つの扉」「ギャングの夜」の3篇を収録する短編集。少女と日常の小さな異変を捉える角田光代の初期の作風が凝縮されている。第18回野間文芸新人賞受賞(柳美里と同時)。 家族孤独と疎外一人称 第18回 野間新人賞