ショウタイ
小隊
紹介 About
『小隊』は、元自衛官である砂川文次が、北海道へのロシア軍上陸という仮想戦場を描いた中篇です。文藝春秋公式ページでは、第164回芥川賞候補作として、日本人の知らない「戦場」の現実を描いた作品と紹介されている。自衛隊三尉の安達が小隊を率いる視点を通して、戦争を理念ではなく指揮、待機、接近、交戦の具体的な緊張として読ませる点が特徴です。
評価 Reception
文藝春秋公式ページで第164回芥川賞候補作であること、発売日、ISBN、ページ数、内容紹介を確認した。芥川賞候補歴は出版社公式で確認できるが、今回の awards[] には賞公式ページで直接確認した候補歴だけを入れる方針のため追加しない。
出典 Sources
- 文藝春秋『小隊』 紹介評価書誌
出版社公式。内容紹介、第164回芥川賞候補、発売日、ISBN、ページ数を確認。
- NDLサーチ『小隊』単行本 書誌
- NDLサーチ『小隊』初出記事 書誌
- Books/JPRO『小隊』 書誌
- Amazon『小隊』 書誌
参考リンク References
- ブクログ『小隊』 参考
読者レビュー・感想ページ。
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