こんちゅうのきおくによるもうまくちょぞうしぇるたーおよびあんてな

昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ

清水アリカ 2012

紹介 About

2012年4月に月曜社から刊行された清水アリカの著作をNDLで確認。既存登録の『革命のためのサウンドトラック』『デッドシティ・レイディオ』とは別の単行本候補。

評価 Reception

書誌・刊行情報はNDLで確認した。作品内容の公開情報は限定的なため、説明は書誌上確認できる範囲に留める。

出典 Sources

参考リンク References

清水アリカのほかの収録作 More

  1. 001 1990 革命のためのサウンドトラック かくめいのためのさうんどとらっく 初出・「すばる」1990年12月号 『革命のためのサウンドトラック』は、言葉が相手に届かず、ノイズのように増殖していく感覚を描く清水アリカのデビュー作です。筋を一直線に追わせるよりも、音、言葉、退廃的な気分を重ねて、都市の閉塞感を前景化します。言語への不信と終末的なムードが交差する、実験色の強い新人賞受賞作です。 孤独と疎外言葉と言語実験的文体 第14回 すばる文学賞
  2. 002 1993 デッドシティ・レイディオ 初出・単行本(集英社、1993年9月刊行)。 『デッドシティ・レイディオ』は、清水アリカの小説単行本です。NDLサーチでは1993年9月に集英社から刊行された197ページの図書、NDC8 913.6として確認できます。出版書誌データベースでも、ISBN 9784087740271、4-6判、200ページ、1993年発行の書誌が確認できます。 都市言葉と言語孤独と疎外