しきゅうの ゆめ

子宮の夢

西野冬器 2023 第60回 文藝賞 短篇部門受賞

紹介 About

女たちが「子宮投げ」に興じる町に暮らす「私」と「時間」、そして私の母をとりまく幻想的な一夜を描く短篇。一行目から最終行まで破格の才能と表現が貫かれた圧巻の受賞作。作者は受賞時16歳の高校生。

出典 Sources

受賞・候補歴 Awards

短篇部門受賞 第60回 文藝賞 (第60回(2023年)短篇部門)