みどりいろのにごったおちゃあるいはこうふくのさんぽみち

緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道

山本昌代 1994 第8回 三島賞 受賞

紹介 About

難病で下半身が不自由な鱈子と、書き物をする姉・定年後にウォーキングをする父・メニエル病の母という4人家族の穏やかな日常を淡々と描く詩的中編小説。父の癌発見が家族に暗雲をもたらす。第8回三島由紀夫賞受賞。

出典 Sources

受賞・候補歴 Awards

受賞 第8回 三島由紀夫賞 (1995年)