れもん・ぶらっくのし

檸檬・ブラックの死

斯波四郎 1959

紹介 About

『檸檬・ブラックの死』は、斯波四郎が第41回芥川賞受賞作『山塔』と同じ1959年に講談社から刊行した単行本です。NDLサーチでは270ページの図書として確認できます。公開Webで信頼できる詳細梗概や初出情報を確認できなかったため、内容は推測せず、斯波の初期作品を示す書誌として記録します。

評価 Reception

NDLサーチで1959年講談社版の書誌を確認した。作品単独の文学賞受賞・候補歴、主要書評、レビューブログ、文学系YouTube紹介は今回の確認範囲では見つからなかった。

出典 Sources

斯波四郎のほかの収録作 More

  1. 001 1959 山塔 さんとう 初出・「早稲田文学」1959年5月号(第41回芥川賞受賞) 『山塔』は、斯波四郎が第41回芥川賞を受賞した短篇集の表題作です。公開資料で詳しい筋を確認できる範囲は限られますが、生活の厚みと人間の時間を描く作品として評価されました。既存調査にある選評の要点からは、技巧よりも「人生」が感じられる点が評価されたことがわかります。 記憶家族老い 第41回 芥川賞
  2. 002 1960 愛と死の森 あいとしのもり 単行本・雪華社 既存登録の『山塔』『檸檬・ブラックの死』以外に確認できる斯波四郎の book-form work 候補。 長篇