くっすん だいこく

くっすん大黒

町田康 1996 第19回 野間新人賞 受賞

紹介 About

3年前に仕事を辞めて放浪生活を続けるうち妻に出て行かれた楠が、全ての不運を自宅の不気味な金属の大黒像のせいにして捨てに行く物語。大阪弁に近いリズムと独特の語り口が斬新なデビュー作。第7回Bunkamuraドゥマゴ文学賞・第19回野間文芸新人賞受賞。

出典 Sources

受賞・候補歴 Awards

受賞 第19回 野間文芸新人賞 (1997年)