むれないこびないこうやっていきてきた
群れない媚びないこうやって生きてきた
紹介 About
NDLとBooks/JPROで2014年6月刊、海竜社、ISBN 978-4-7593-1375-8の図書として確認。純小説ではなく共著対談・随筆系のため採用時はDB方針確認が必要。
評価 Reception
主要文学賞の受賞・候補は今回確認できた範囲では登録しない。書誌はNDLとBooks/JPROで確認。
出典 Sources
- NDLサーチ『群れない媚びないこうやって生きてきた』 書誌
2014年6月刊、下重暁子・黒田夏子著。
- Books/JPRO『群れない 媚びない こうやって生きてきた』 書誌
出版書誌データベースの具体 item ページ。
参考リンク References
- Amazon『群れない媚びないこうやって生きてきた』 参考
ISBN-10ベースの具体商品ページ。
黒田夏子のほかの収録作 More
- 001 2010 累成体明寂 るいせいたいめいじゃく NDLとBooks/JPROで2010年12月刊、審美社、ISBN 978-4-7883-3136-5、300ページ台の図書として確認。
- 002 2012 abさんご えーびーさんご 昭和の知的家庭に生まれた幼子が成長し、父母を看取るまでを描く作品。横書き、固有名詞を用いない語りなど、形式上の実験が大きな特徴である。家族史を扱いながら、父子の間で長く見過ごされてきた沈黙や距離を、記憶の断片としてすくい上げる。言葉の配置そのものによって、時間の手触りと家族を語る難しさを問い直す。 第148回 芥川賞
- 003 2013 感受体のおどり かんじゅたいのおどり 『感受体のおどり』は、文藝春秋BOOKSが「大河恋愛小説」であり「記憶についての物語」でもあると紹介する長篇です。『abさんご』で注目された黒田夏子の実験的な言葉の運動を、より長い時間幅と恋愛・記憶の物語へ広げる作品として位置づけられます。
- 004 2020 組曲わすれこうじ くみきょくわすれこうじ 新潮社公式、NDL、Books/JPROで2020年5月刊の単行本として確認。新潮社公式で紫式部文学賞受賞作と確認できる。