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女性の生
主題「女性の生」に分類された 5 作品。
- 001 2014 群れない媚びないこうやって生きてきた むれないこびないこうやっていきてきた NDLとBooks/JPROで2014年6月刊、海竜社、ISBN 978-4-7593-1375-8の図書として確認。純小説ではなく共著対談・随筆系のため採用時はDB方針確認が必要。
- 002 2009 恋の蛍 山崎富栄と太宰治 こいのほたる やまざきとみえとだざいおさむ 『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』は、山崎富栄を「太宰治の最後の相手」という一面的な像から救い出し、職業婦人としての歩み、家族史、戦時下の生活、太宰との関係を重ねて描く評伝小説です。スキャンダルとして語られてきた玉川上水心中を、富栄側の生の厚みから読み直す作品です。
- 003 2001 無花果日誌 いちじくにっし NDLサーチで2001年2月号から2002年1月号までの連載記事書誌、および2002年2月刊の角川書店版単行本、2005年角川文庫版を確認できる。
- 004 1999 水の中のザクロ みずのなかのざくろ NDLサーチで1999年11月刊、講談社、ISBN 4-06-209954-3の単行本として確認できる。
- 005 1963 夏の終り なつのおわり 旧名義・瀬戸内晴美で1963年に新潮社から刊行された単行本をNDLで確認。後年の全集や自選短篇集にも収録され、瀬戸内寂聴の初期小説を代表する作品として読まれている。