ぜうすがーでんすいぼうし
ゼウスガーデン衰亡史
紹介 About
NDLサーチで1987年6月刊の福武書店版単行本、1991年版、1999年角川春樹事務所版を確認できる。新潮社の三島由紀夫賞公式アーカイブで第1回候補作として確認できる。
評価 Reception
第1回三島由紀夫賞候補作。受賞ではないが、既存賞マスタに三島賞があるため候補として登録可能。
出典 Sources
参考リンク References
- ブクログ『ゼウスガーデン衰亡史』 参考
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受賞・候補歴 Awards
小林恭二のほかの収録作 More
- 001 1985 電話男 でんわおとこ NDLサーチで1985年5月刊の福武書店版単行本、1987年版、2000年角川春樹事務所版を確認できる。
- 002 1998 カブキの日 かぶきのひ 『カブキの日』は、歌舞伎をめぐる世界を舞台に、演じること、見ること、語ることを重ねていく小林恭二の小説です。歌舞伎という古典芸能を題材にしながら、作品は単なる芸道小説ではなく、物語の仕掛けや語りの批評性を前面に出します。祝祭性とメタフィクション的な遊びが同居する、第11回三島由紀夫賞受賞作です。 第11回 三島賞
- 003 1999 父 ちち NDLサーチで1999年7月刊の新潮社版単行本を確認できる。
- 004 2009 麻布怪談 あざぶかいだん 『麻布怪談』は、小林恭二の小説単行本です。文藝春秋公式ページでは、江戸の末、鄙びた麻布に独り住む男のもとへ美少女幽霊と狐女が通いつめる妖異譚として紹介されています。NDLサーチでは2009年11月に文藝春秋から刊行された312ページの図書、NDC9 913.6として確認できます。