こばやし きょうじ

小林恭二

b.1957

略歴 Profile

兵庫県西宮市生まれ。東京大学文学部美学芸術学専修課程卒。1984年「電話男」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。メタフィクション的なユーモアに富む作風で知られ、「カブキの日」で第11回三島由紀夫賞受賞。2004年より専修大学教授。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1998年から1998年に及びます。三島賞の受賞作を含みます。主題や読み味では芸術と表現、祝祭的といった切り口から作品を探せます。

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1998 カブキの日 かぶきのひ 初出・新潮社1998年刊 歌舞伎の世界を舞台にメタフィクション的なユーモアと批評性を盛り込んだ小説。「小説伝」以来の実験的な語りの手法が成熟した作品。第11回三島由紀夫賞受賞。 芸術と表現メタフィクション都市・郊外 第11回 三島賞

単行本

  1. 001 1998 カブキの日 かぶきのひ 単行本・新潮社 歌舞伎の世界を舞台にメタフィクション的なユーモアと批評性を盛り込んだ小説。「小説伝」以来の実験的な語りの手法が成熟した作品。第11回三島由紀夫賞受賞。 芸術と表現メタフィクション都市・郊外 第11回 三島賞