じゃんぬ、さばかるる

ジャンヌ、裁かるる

楠見朋彦 2003

紹介 About

『ジャンヌ、裁かるる』は、副題を「書下ろし長篇小説」とする楠見朋彦の単行本です。NDLサーチで2003年3月刊の書誌を確認できます。公開情報で詳細な梗概は確認できないため、歴史的人物を題名に含む長篇小説として最小限の紹介に留めます。

評価 Reception

今回確認した範囲では、文学賞受賞歴や公開された書評・選評は確認できなかった。

出典 Sources

楠見朋彦のほかの収録作 More

  1. 001 1999 零歳の詩人 れいさいのしじん 初出・「すばる」1999年 短歌誌「玲瓏」同人でもある楠見朋彦の小説デビュー作です。詩歌人としての言語感覚を背景に、戦争や言葉をめぐる主題を小説の形式へ移した作品として位置づけられます。公開資料で梗概を十分に確認できないため、現時点では受賞・掲載情報と作者の詩歌的な出自を中心に扱います。 戦争言葉と言語実験的文体 第23回 すばる文学賞