だいどころ

台所

坂上弘 1996 第24回 川端賞 受賞

紹介 About

『台所』は、坂上弘の第24回川端康成文学賞受賞作です。『新潮』1996年9月号掲載、1997年新潮社刊の同名単行本への収録を、文学賞データとNDLで確認できます。作品内容の詳しい公開梗概は未確認ですが、既存分類では家、日常、家族、記憶を静かな文体でたどる短篇として整理しています。

評価 Reception

第24回川端康成文学賞受賞作で、小田実『「アボジ」を踏む』との同時受賞。1997年4月に決定し、『新潮』1997年6月号に選評が掲載されたことを確認した。

出典 Sources

受賞・候補歴 Awards

受賞 第24回 川端康成文学賞 (1997年)

坂上弘のほかの収録作 More

  1. 001 1960 ある秋の出来事 アル アキ ノ デキゴト 単行本・中央公論社 1960年に中央公論社から刊行された図書としてNDLで確認できる。古い刊行物のため追加時には目次・内容確認を推奨。 人生記憶小説
  2. 002 1991 優しい碇泊地 ヤサシイ テイハクチ 単行本・福武書店 1991年に福武書店から刊行された坂上弘の単著図書。NDL、Books/JPRO、Amazonで書誌を確認した。 人生関係性記憶
  3. 003 1992 田園風景 でんえんふうけい 初出・1992年9月、講談社刊の同名単行本に収録。初出誌の詳細は今回確認できないため、単行本刊行年を year とした。 『田園風景』は、坂上弘が1992年に講談社から刊行した短篇集の表題作です。NDLサーチでは、単行本に『短い一年』『巡回授業』『田園風景』『夏野』『こなゆき』『コネティカットの女』『寒桜』『向かいて聞く』『土手の秋』の9篇が収録されていることを確認できます。2008年には講談社文芸文庫で再刊され、同じ… 日常記憶地方