Themes
動物
主題「動物」に分類された 10 作品。
- 001 2025 文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学 ぶんごうといぬとねこへんあいでよみとくにほんぶんがく 『文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学』は、2025年6月にアプレミディから刊行された、宮崎智之と山本莉会の共著。犬好きの文芸評論家・宮崎智之と、猫好きの文筆家・山本莉会が、日本文学に現れる犬と猫をめぐって語り合う往復書簡形式の文芸評論エッセイである。出版社公式ページの目次では、夏目漱石、内田百閒…
- 002 2025 愛の獣は光の海で溺れ死ぬ あいのけものはひかりのうみでおぼれしぬ 2025年刊行の金子薫最新単行本候補。NDLで1990年生の金子薫著として確認でき、同名歌人の金子薫園ノイズから切り分け可能。
- 003 2024 鳥を飼うひと とりをかうひと 『鳥を飼うひと』は、『群像』2024年11月号の創作欄に掲載された石沢麻依の作品です。講談社群像公式サイトで掲載は確認できるが、内容紹介・選評・書評は未確認。題名から動物をめぐる作品であること以上は断定しない。
- 004 2018 壺中に天あり獣あり こちゅうにてんありけものあり 『双子は驢馬に跨がって』後の単行本候補。群像掲載後、2019年に講談社から刊行。
- 005 2013 犬心 いぬごころ NDLサーチで2013年6月刊、文藝春秋、ISBN 978-4-16-376460-3の単行本として確認できる。
- 006 2009 千年ギツネ せんねんギツネ 2009年刊。絵本/児童文学寄りのため、純文学DBへの採否は追加判断推奨。
- 007 2007 川の光 かわのひかり NDLサーチで2007年7月刊の中央公論新社版単行本、2012年『川の光 外伝』を確認できる。
- 008 2005 ベルカ、吠えないのか? べるか、ほえないのか 『ベルカ、吠えないのか?』は、1943年のキスカ島に残された軍用犬たちから始まり、犬たちの血統と移動を通して二十世紀の世界史を描く長篇です。人間の戦争、国家、軍事、移民の歴史が、犬の繁殖と訓練の記録として別の角度から語られます。動物小説でありながら、近現代史を横断する群像劇として読める作品です。
- 009 2000 猫の喪中 ネコ ノ モチュウ 2000年に集英社から刊行された佐藤洋二郎の単著図書。NDL、Books/JPRO、Amazonで書誌を確認した。
- 010 1985 鴨 かも 中央公論社刊の1985年単行本。NDL書誌でISBN付きの図書として確認できる。