せみのついおく
セミの追憶
紹介 About
戦時中の記憶とセミの声を結びつけた老境の短篇。従軍体験を持つ古山高麗雄が、生き残った者の罪責感と記憶の透明な残像を繊細に描く。
出典 Sources
- 川端康成文学賞受賞作・候補作一覧1-50回|文学賞の世界 書誌
(データベース)第21回(1994年)受賞作として古山高麗雄「セミの追憶」を確認。「新潮」1993年5月号初出
戦時中の記憶とセミの声を結びつけた老境の短篇。従軍体験を持つ古山高麗雄が、生き残った者の罪責感と記憶の透明な残像を繊細に描く。
(データベース)第21回(1994年)受賞作として古山高麗雄「セミの追憶」を確認。「新潮」1993年5月号初出