にっしょく

日蝕

平野啓一郎 1998 第120回 芥川賞 受賞

紹介 About

15世紀フランスを舞台に、若い修道士が異端の哲学者を追い求め日蝕の瞬間に神秘的な体験をする中編。三島由紀夫を彷彿させる文語的な格調高い文体で書かれ、デビュー作にして40万部のベストセラーとなった。23歳の最年少(当時)受賞作。

出典 Sources

受賞・候補歴 Awards

受賞 第120回 芥川龍之介賞 (1998年下半期)