ひらの けいいちろう
平野啓一郎
略歴 Profile
愛知県蒲郡市生まれ、福岡県北九州市育ち。京都大学法学部卒。在学中に書いた「日蝕」を1998年に新潮へ投稿し、1999年に第120回芥川賞を受賞。当時最年少(23歳)での受賞で40万部のベストセラーとなった。以後「葬送」「マチネの終わりに」など大作を次々発表し、「分人」という概念を提唱する思想家・文化人としても活躍する。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は1998年から1998年に及びます。芥川賞の受賞作を含みます。主題や読み味では死と喪失、信仰、不穏といった切り口から作品を探せます。