みず と れき
水と礫
紹介 About
砂漠に隣接する架空の町を舞台に、東京で傷を負い故郷へ帰った男が砂漠を越えて一族の記憶をたどる壮大な叙事詩。選考委員から「この10年ほどの純文学新人賞受賞作の中でも屈指」と絶賛された。応募総数2360作(賞開始以来最多)からの受賞。
出典 Sources
- 水と礫 - 河出書房新社 書誌
(公式)単行本刊行日(2020年11月16日)・受賞情報を確認。
- 第57回文藝賞受賞作決定 - 河出書房新社プレスリリース 書誌
(公式PR)受賞・優秀作・応募総数を確認。
- 文藝賞受賞作・候補作一覧 - prizesworld.com 書誌
(第三者リスト)回次・結果を照合確認。