ふじわら むう

藤原無雨

b.1987

略歴 Profile

兵庫県姫路市生まれ。ライトノベル作家としての活動を経て、2020年「水と礫」で第57回文藝賞を受賞し純文学作家としてデビュー。砂漠や一族の記憶を題材にした幻想的・叙事詩的な筆致が特徴。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は2020年から2020年に及びます。文藝賞の受賞作を含みます。主題や読み味では家族、記憶といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 2020 水と礫 みず と れき 初出・「文藝」2020年冬季号 砂漠に隣接する架空の町を舞台に、東京で傷を負い故郷へ帰った男が砂漠を越えて一族の記憶をたどる壮大な叙事詩。選考委員から「この10年ほどの純文学新人賞受賞作の中でも屈指」と絶賛された。応募総数2360作(賞開始以来最多)からの受賞。 記憶家族実験的文体 第57回 文藝賞

単行本

  1. 001 2020 水と礫 みず と れき 単行本・河出書房新社 砂漠に隣接する架空の町を舞台に、東京で傷を負い故郷へ帰った男が砂漠を越えて一族の記憶をたどる壮大な叙事詩。選考委員から「この10年ほどの純文学新人賞受賞作の中でも屈指」と絶賛された。応募総数2360作(賞開始以来最多)からの受賞。 記憶家族実験的文体 第57回 文藝賞