らぶりー

ラブリー

濱田順子 2001

紹介 About

『ラブリー』は、濱田順子の書き下ろし小説単行本です。河出書房新社公式ページでは、高校生たちと阪神大震災を描く作品で、『Tiny, tiny』の裏バージョンにあたる書き下ろしとして紹介されています。NDLサーチでは2001年2月に河出書房新社から刊行された141ページの図書、NDC9 913.6として確認できます。

評価 Reception

河出書房新社公式ページで日本図書館協会選定図書であることを確認できます。今回確認できた範囲では、収録済みの賞マスターに対応する文学賞の受賞・候補歴は確認できませんでした。作品名・著者名完全一致でレビューブログや文学系YouTube紹介も探しましたが、信頼して紐づけられる公開リンクは見つかりませんでした。

出典 Sources

参考リンク References

濱田順子のほかの収録作 More

  1. 001 1999 Tiny, tiny たいにー たいにー 初出・「文藝」1999年 「わたし」「ぼく」「オレ」という三人の高校生のひと夏を描く青春小説です。視点を分けながら、派手な事件よりも、夏の時間の中で揺れる関係や自意識を淡々と追っていきます。文藝賞受賞作として、乾いた感覚で十代の不安定さをすくい取るところに特色があります。 青春乾いた 第36回 文藝賞