かれがかのじょのおんなだったころ
彼が彼女の女だった頃
紹介 About
2003年7月に講談社から刊行された作品集。NDLで収録作「幻の軍隊」「旅をする者」「桃」「響き線」「僕が眠りにつくときに」「黄泉への道」「接続体」「原形質の甘い水」「彼が彼女の女だった頃」を確認できる。
評価 Reception
書誌・収録情報はNDLで確認した。賞歴は今回確認した範囲では登録しない。
出典 Sources
- NDLサーチ『彼が彼女の女だった頃』 書誌紹介
講談社、2003年7月刊、ISBN 4-06-211770-3、収録作を確認。
- Amazon『彼が彼女の女だった頃』 書誌
具体的な商品ページ。
参考リンク References
- ブクログ『彼が彼女の女だった頃』 参考 ブクログ
読者感想ページ。
赤坂真理のほかの収録作 More
- 001 1997 蝶の皮膚の下 ちょうのひふのした 1997年3月に河出書房新社から刊行された本人単著。NDLで単行本と1999年文庫版を確認できる。
- 002 1999 ミューズ みゅーず 十七歳の女子高生・美緒が、矯正歯科医への恋を通して自分の身体感覚と欲望に触れていく中篇です。恋愛の物語でありながら、歯列矯正という身体への介入を軸に、青春期の感覚の鋭さを前面に出している。赤坂真理の初期作品らしく、若い女性の内面と都市的な空気が近い距離で語られます。 第22回 野間新人賞
- 003 1999 ヴァイブレータ ヴぁいぶれーた 1999年1月に講談社から刊行された単行本。NDLで単行本、2003年講談社文庫版、2013年新装版を確認できる。
- 004 1999 コーリング こーりんぐ 1999年6月に河出書房新社から刊行された作品集。NDLで収録作「コーリング」「最大幅七ミリ」「起爆者」「フィギュアズ」「水の膚」「雨」を確認できる。
- 005 2012 東京プリズン とうきょうプリズン 『東京プリズン』は、赤坂真理が2012年7月に河出書房新社から刊行した長篇小説です。16歳のマリがアメリカ留学先で、日本を「かつての敵国」と呼ぶ人々に囲まれ、「天皇の戦争責任」をめぐるディベートへ巻き込まれていきます。少女の身体感覚と、2009年の日本へつながる時間のずれを通して、戦争責任、戦後、家… 第23回 紫式部文学賞