あかいまんげつ
赤い満月
紹介 About
大庭みな子が晩年に書いた短篇。1996年に脳梗塞で倒れた年の受賞作で、赤い満月のイメージをめぐりながら女性の意識と身体をテーマとして描く幻視的な作品。
出典 Sources
- 川端康成文学賞受賞作・候補作一覧1-50回|文学賞の世界 書誌
(データベース)第23回(1996年)受賞作として大庭みな子「赤い満月」を確認
大庭みな子が晩年に書いた短篇。1996年に脳梗塞で倒れた年の受賞作で、赤い満月のイメージをめぐりながら女性の意識と身体をテーマとして描く幻視的な作品。
(データベース)第23回(1996年)受賞作として大庭みな子「赤い満月」を確認