あぼじをふむ
「アボジ」を踏む
紹介 About
「アボジ」(朝鮮語で「父」)という言葉を踏みにじった戦前日本の歴史を、在日コリアンの父親への眼差しを通して問い直す短篇。ベ平連設立者でもある小田実の思想的核心が凝縮されている。坂上弘「台所」との同時受賞。
出典 Sources
- 川端康成文学賞受賞作・候補作一覧1-50回|文学賞の世界 書誌
(データベース)第24回(1997年)受賞作として小田実「「アボジ」を踏む」を確認。「群像」1996年10月号初出
「アボジ」(朝鮮語で「父」)という言葉を踏みにじった戦前日本の歴史を、在日コリアンの父親への眼差しを通して問い直す短篇。ベ平連設立者でもある小田実の思想的核心が凝縮されている。坂上弘「台所」との同時受賞。
(データベース)第24回(1997年)受賞作として小田実「「アボジ」を踏む」を確認。「群像」1996年10月号初出