Themes

思想

主題「思想」に分類された 4 作品。

  1. 001 1998 存在論的、郵便的 東浩紀 初出・単行本(新潮社、1998年10月刊行)。 『存在論的、郵便的』は、東浩紀がジャック・デリダをめぐって書いた評論・思想書です。NDLサーチでは1998年10月に新潮社から刊行された338,4ページの図書、NDC9 135.5として確認できます。出版書誌データベースではISBN 9784104262014、4-6変判、344ページ、1998年1… 思想文学理論言語
  2. 002 1985 反=日本語論 蓮實重彦 初出・単行本(筑摩書房、1985年6月刊行)。NDLサーチ上では1984年刊行扱いの所蔵データも確認できる。 『反=日本語論』は、蓮實重彦による言語・文学批評です。NDLサーチでは筑摩書房刊、ISBN 4-480-82095-7、301ページ、NDC9 810.4の図書として確認できます。日本語をめぐるナショナルな自明性を問い直し、言語、翻訳、批評、近代文学の問題を横断する著作として位置づけられます。 言語文学理論思想
  3. 003 1968 若き日の詩人たちの肖像 わかきひのしじんたちのしょうぞう 堀田善衛 初出・単行本(新潮社、1968年刊行) 『若き日の詩人たちの肖像』は、戦争へ向かう時代と敗戦後の転換期を背景に、若い知識人たちが文学や思想を拠り所にしながら自己を形成していく長篇です。堀田善衛が同時代史と個人の精神史を重ねる代表的な仕事として位置づけられます。 戦争青春記憶
  4. 004 1946 暗い絵 くらいえ 野間宏 初出・「黄蜂」1946年掲載 『暗い絵』は、敗戦直後の文学状況の中で、戦時下に屈折した青年の内面と、思想・身体・性をめぐる不安を描いた野間宏の初期代表作です。『真空地帯』の軍隊批判へつながる、戦後文学の内面描写と社会批判の出発点として読むことができます。 戦争身体思想