存在論的、郵便的

東浩紀 1998

紹介 About

『存在論的、郵便的』は、東浩紀がジャック・デリダをめぐって書いた評論・思想書です。NDLサーチでは1998年10月に新潮社から刊行された338,4ページの図書、NDC9 135.5として確認できます。出版書誌データベースではISBN 9784104262014、4-6変判、344ページ、1998年10月刊行として登録されています。

評価 Reception

サントリー文化財団の公式一覧で、1999年サントリー学芸賞思想・歴史部門受賞作として確認しました。収録済みの賞マスターにサントリー学芸賞が未登録のため、`awards` には追加せず、受賞事実は `sources` とこの項目で保持しています。作品名完全一致でレビューブログや文学系YouTube紹介も探しましたが、信頼して紐づけられる公開リンクは見つかりませんでした。

出典 Sources

参考リンク References

東浩紀のほかの収録作 More

  1. 001 2008 クォンタム・ファミリーズ くぉんたむ ふぁみりーず 初出・「新潮」2008年5月号〜2009年8月号(連載題名「ファントム・クォンタム」)、2009年12月新潮社より刊行時に改題・大幅改稿 『クォンタム・ファミリーズ』は、平行世界を行き来できる設定のもと、ある父親が別の世界の娘を救おうとする物語です。量子論的なSF装置を用いながら、家族、記憶、父子関係の可能性を問い直します。批評家・思想家である東浩紀が小説形式で現代的な家族像を探った作品です。 テクノロジー家族父と子 第23回 三島賞