反=日本語論
紹介 About
『反=日本語論』は、蓮實重彦による言語・文学批評です。NDLサーチでは筑摩書房刊、ISBN 4-480-82095-7、301ページ、NDC9 810.4の図書として確認できます。日本語をめぐるナショナルな自明性を問い直し、言語、翻訳、批評、近代文学の問題を横断する著作として位置づけられます。
評価 Reception
読売文学賞受賞作として知られますが、今回確認できた範囲では読売新聞社の公式受賞一覧に直接アクセスできなかったため、収録済みの賞マスターへの追加は行っていません。NDLサーチでは、2009年に著者自身が『中央公論』へ寄せた関連記事『「反=日本語論」の余白に』の書誌を確認できます。作品名完全一致でレビューブログや文学系YouTube紹介も探しましたが、信頼して紐づけられる公開リンクは見つかりませんでした。
出典 Sources
- NDLサーチ『反=日本語論』 書誌
公的書誌。著者、出版社、1985年6月刊、ISBN 4-480-82095-7、301p、NDC9 810.4を確認。
- NDLサーチ『反=日本語論』の余白に 評価書誌
著者自身による関連記事。『中央公論』2009年3月号、p.226-233掲載を確認。
参考リンク References
- NDLサーチ『反=日本語論』 参考 国立国会図書館
公共図書館での所蔵・書誌確認用。
- NDLサーチ『反=日本語論』の余白に 参考 国立国会図書館
著者自身による後年の関連記事の所在確認用。