あずま ひろき

東浩紀

b.1971

略歴 Profile

東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。批評家・哲学者として活動し、1998年『存在論的、郵便的』でサントリー学芸賞を受賞。2009年に単著初の小説『クォンタム・ファミリーズ』を刊行し第23回三島由紀夫賞を受賞。ゲンロン代表として批評誌の刊行・言論空間の構築にも取り組む。 このデータベースでは2作品を収録し、発表年は1998年から2008年に及びます。三島賞の受賞作を含みます。主題や読み味ではテクノロジー、家族、言語、思想、批評的といった切り口から作品を探せます。

出典 Sources

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 1998 存在論的、郵便的 初出・単行本(新潮社、1998年10月刊行)。 『存在論的、郵便的』は、東浩紀がジャック・デリダをめぐって書いた評論・思想書です。NDLサーチでは1998年10月に新潮社から刊行された338,4ページの図書、NDC9 135.5として確認できます。出版書誌データベースではISBN 9784104262014、4-6変判、344ページ、1998年1… 思想文学理論言語
  2. 002 2008 クォンタム・ファミリーズ くぉんたむ ふぁみりーず 初出・「新潮」2008年5月号〜2009年8月号(連載題名「ファントム・クォンタム」)、2009年12月新潮社より刊行時に改題・大幅改稿 『クォンタム・ファミリーズ』は、平行世界を行き来できる設定のもと、ある父親が別の世界の娘を救おうとする物語です。量子論的なSF装置を用いながら、家族、記憶、父子関係の可能性を問い直します。批評家・思想家である東浩紀が小説形式で現代的な家族像を探った作品です。 テクノロジー家族父と子 第23回 三島賞

単行本

  1. 001 1998 存在論的、郵便的 単行本・新潮社 『存在論的、郵便的』は、東浩紀がジャック・デリダをめぐって書いた評論・思想書です。NDLサーチでは1998年10月に新潮社から刊行された338,4ページの図書、NDC9 135.5として確認できます。出版書誌データベースではISBN 9784104262014、4-6変判、344ページ、1998年1… 思想文学理論言語
  2. 002 2008 クォンタム・ファミリーズ くぉんたむ ふぁみりーず 単行本・新潮社 『クォンタム・ファミリーズ』は、平行世界を行き来できる設定のもと、ある父親が別の世界の娘を救おうとする物語です。量子論的なSF装置を用いながら、家族、記憶、父子関係の可能性を問い直します。批評家・思想家である東浩紀が小説形式で現代的な家族像を探った作品です。 テクノロジー家族父と子 第23回 三島賞