あずま ひろき

東浩紀

b.1971

略歴 Profile

東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。批評家・哲学者として活動し、1998年『存在論的、郵便的』でサントリー学芸賞を受賞。2009年に単著初の小説『クォンタム・ファミリーズ』を刊行し第23回三島由紀夫賞を受賞。ゲンロン代表として批評誌の刊行・言論空間の構築にも取り組む。 このデータベースでは1作品を収録し、発表年は2008年から2008年に及びます。三島賞の受賞作を含みます。

収録作品 Works

文芸誌での初出

  1. 001 2008 クォンタム・ファミリーズ くぉんたむ ふぁみりーず 初出・「新潮」2008年5月号〜2009年8月号(連載題名「ファントム・クォンタム」)、2009年12月新潮社より刊行時に改題・大幅改稿 近未来、複数の平行世界を行き来できる「クォンタム・ファミリーズ」という設定のもと、ある父親が異なる世界の娘を救おうとする物語。SF的な装置を用いながら家族と記憶を問いかける。 第23回 三島賞

単行本

  1. 001 2008 クォンタム・ファミリーズ くぉんたむ ふぁみりーず 単行本・新潮社 近未来、複数の平行世界を行き来できる「クォンタム・ファミリーズ」という設定のもと、ある父親が異なる世界の娘を救おうとする物語。SF的な装置を用いながら家族と記憶を問いかける。 第23回 三島賞