くろのなかのしゅすのくろ

黒の中の繻子の黒

十文字実香 2007

紹介 About

『黒の中の繻子の黒』は、第47回群像新人文学賞受賞作『狐寝入夢虜』の作者・十文字実香が「群像」2007年12月号に発表した作品です。NDLサーチでは雑誌記事として、掲載誌・巻号・ページを確認できます。公開Webで梗概や本文内容を確認できないため、作品内容の説明は掲載情報に限定します。

評価 Reception

NDLサーチで「群像」掲載作としての書誌を確認できる。講談社公式履歴とPrizesWorldで第47回群像新人文学賞受賞作「狐寝入夢虜」と著者名を確認し、本作の受賞後発表作という位置づけを補助確認した。今回確認できた範囲では、この作品自体の受賞歴・単行本化・主要書評は未確認です。

出典 Sources

十文字実香のほかの収録作 More

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