こえのしょうふ

声の娼婦

稲葉真弓 1995

紹介 About

NDLサーチで1995年1月刊、講談社、ISBN 4-06-207362-5の単行本として確認できる。

評価 Reception

主要文学賞の受賞・候補は今回確認できた範囲では登録しない。

出典 Sources

稲葉真弓のほかの収録作 More

  1. 001 1991 琥珀の町 こはくのまち 単行本・河出書房新社 NDLサーチで1991年2月刊、河出書房新社、ISBN 4-309-00668-Xの単行本として確認できる。 記憶都市現代小説
  2. 002 1992 エンドレス・ワルツ 初出・単行本(河出書房新社、1992年刊行)。初出誌は今回未確定のため単行本年を year に採用。 『エンドレス・ワルツ』は、ジャズ奏者・阿部薫と作家・鈴木いづみをモデルに、互いを傷つけながら激しく求め合う男女の軌跡を描く稲葉真弓の長篇です。音、速度、言葉、身体の破滅的な交錯を通して、芸術と恋愛の境界にある熱と痛みを描きます。 音楽恋愛破滅
  3. 003 1997 ガラスの愛 がらすのあい 単行本・河出書房新社 NDLサーチで1997年1月刊、河出書房新社、ISBN 4-309-01118-7の単行本として確認できる。 恋愛関係性現代小説
  4. 004 1999 水の中のザクロ みずのなかのざくろ 単行本・講談社 NDLサーチで1999年11月刊、講談社、ISBN 4-06-209954-3の単行本として確認できる。 女性の生身体感覚現代小説
  5. 005 2005 環流 かんりゅう 単行本・講談社 NDLサーチで2005年8月刊、講談社、ISBN 4-06-213054-8の単行本として確認できる。 記憶移動自然
  6. 006 2011 半島へ はんとうへ 初出・単行本刊行2011年・講談社。初出誌は未確認のため単行本年を year に採用 『半島へ』は、伊勢志摩の半島地帯を舞台に、衰えゆく自然と人間の静かな対話を描く散文詩的長編です。土地の風景と老い、移ろう自然の気配が、ゆるやかな時間の中で重なります。半島という外縁の場所から、生と死の境目を見つめる作品です。 老い死と喪失地方 第47回 谷崎賞