ふゆへび

冬蛇

瀬戸良枝 2008

紹介 About

『冬蛇』は、第30回すばる文学賞受賞作『幻をなぐる』の作者・瀬戸良枝が「文學界」2008年3月号に発表した作品です。NDLサーチでは雑誌記事として、掲載誌・巻号・ページを確認できます。公開Webで梗概や本文内容を確認できないため、作品内容の説明は掲載情報に限定します。

評価 Reception

NDLサーチで「文學界」掲載作としての書誌を確認できます。今回確認できた範囲では、この作品自体の受賞歴・単行本化・主要書評は未確認です。

出典 Sources

瀬戸良枝のほかの収録作 More

  1. 001 2006 幻をなぐる まぼろしをなぐる 初出・すばる 2006年11月号 失恋の痛手を抱えた女性が、相手を忘れるために身体を鍛え、欲望と妄執を抱え込んでいく。集英社側の紹介では、痛みをただ感傷として描くのではなく、生々しさとピュアさをあわせ持つ「現代の失恋」の物語として打ち出されている。恋愛の喪失を身体の運動や執着の問題として描く点に読みどころがある、第30回すばる文学賞… 恋愛身体孤独と疎外 第30回 すばる文学賞