こんびにえんす ろごす

コンビニエンス ロゴス

高野亘 1990 第33回 群像新人賞 受賞

紹介 About

『コンビニエンス ロゴス』は、コンビニエンスストアを舞台に、商品・看板・会話が記号として氾濫する現代社会を描く作品です。労働の現場を扱いながら、消費社会の言葉が人間関係をどのように組み替えるかをポップに見せます。群像新人文学賞受賞作らしく、都市の日常を言語実験へ接続する点が読みどころです。

評価 Reception

既存出典で第33回群像新人文学賞当選作として確認済み。NDLでは1990年講談社版の単行本書誌と『群像』1990年6月号を確認した。群像新人文学賞は賞マスタ内のため、表記ゆれを避けて `awards[]` の結果は「受賞」に補正した。講談社公式の群像新人文学賞当選作・優秀作一覧でも、第33回・受賞として作品名・著者名を確認した。

出典 Sources

受賞・候補歴 Awards

受賞 第33回 群像新人文学賞 (1990年)

高野亘のほかの収録作 More

  1. 001 1991 タイム トライアル たいむとらいある 初出・『群像』1991年8月号掲載の創作合評で言及。作品本文の初出誌・掲載ページは今回確認できない。 『タイム トライアル』は、高野亘の作品として『群像』1991年8月号の創作合評で取り上げられた作品です。NDLサーチの雑誌記事メタデータで、田久保英夫らによる創作合評記事タイトル中に作品名と著者名を確認できます。本文掲載情報や梗概は今回確認できないため、作品内容の説明は保留します。 創作合評で言及文芸誌掲載