あしもとのつち

足下の土

堂垣園江 1996 第39回 群像新人賞 優秀作

紹介 About

『足下の土』は、堂垣園江が第39回群像新人文学賞の優秀作に選ばれた作品です。NDLでは『群像』51巻6号、1996年6月号の書誌が確認でき、鈴木景子『やさしい光』と同じ受賞回の掲載作として位置づけられます。オンラインで参照できる梗概が見つからないため、内容面の説明と分類は保留します。

評価 Reception

第39回群像新人文学賞の優秀作として確認できます。NDLで掲載号の書誌は確認できましたが、選評や具体的な評価内容は未確認です。

出典 Sources

受賞・候補歴 Awards

優秀作 第39回 群像新人文学賞 (1996年)

堂垣園江のほかの収録作 More

  1. 001 2001 ベラクルス べらくるす 初出・「群像」2001年2月号 『ベラクルス』は、メキシコ湾岸の都市ベラクルスを舞台にした堂垣園江の小説です。カナダとメキシコに在住経験をもつ作者の越境的な視点から、土地の歴史、記憶、暴力の気配を重ねる作品として位置づけられます。海外の都市を日本語小説の舞台に据え、移動と異文化の感覚を読む作品です。 戦争記憶移民と越境 第23回 野間新人賞