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故郷

主題「故郷」に分類された 5 作品。

  1. 001 2024 かりそめの星巡り かりそめのほしめぐり 石沢麻依 単行本・講談社 ドイツでの暮らしのなかに、故郷である仙台の風景、文学作品、美術、過去からの声を重ねていくエッセイ集。Books 出版書誌データベースでは、河北新報連載「記憶の素描」と日本経済新聞連載「美の十選」を収録した、著者初のエッセイ集として紹介されている。小説作品で展開してきた記憶、土地、言葉、死者との距離と… 記憶故郷言葉
  2. 002 2023 港たち みなとたち 古川真人 初出・「すばる」2023年7月号掲載(NDLサーチ記事情報で確認)。 『港たち』は、九州の離島に集まる吉川家の人々をめぐる五篇の作品集です。集英社公式ページでは、お盆の行事、帰省先で語られる過去、結婚式の場面などを通じて、吉川家の一年をたどる構成が示されている。『背高泡立草』に連なる小さな島の物語として、家族の声、港、海、土地の記憶を豊かな語りでつなぐ。 土地家族記憶
  3. 003 2016 模範郷 もはんきょう リービ英雄 単行本・集英社 Books/JPROは「故郷」という日本語を知らなかった語り手が、半世紀ぶりに故郷・台湾を訪れる時の旅人の物語として紹介している。NDLで2016年集英社単行本、2019年集英社文庫版をNDC 913.6として確認。 故郷台湾記憶
  4. 004 2013 還れぬ家 カエレヌ イエ 佐伯一麦 単行本・新潮社 2013年に新潮社から刊行された佐伯一麦の単著図書。家族・家・土地の主題で既登録作を補う候補。 家族故郷記憶
  5. 005 2007 父のグッド・バイ ちちのぐっどばい 井岡道子 初出・2007年6月、やまなし文学賞実行委員会発行・山梨日日新聞社発売の単行本として刊行。初出誌は今回未確認。 『父のグッド・バイ』は、井岡道子が2007年に刊行した作品です。Books出版書誌データベースの内容紹介では、癌を宣告された父を看取るまでの四か月間を、故郷・宇和島の風光とともに描いた一編とされています。家族の別れ、看取り、故郷の記憶を結びつける作品として登録します。 父と子看取り故郷