Setting

架空世界

舞台「架空世界」に分類された 5 作品。

  1. 001 2020 ポシーとポパー : ふたりは探偵 : 魔界からの挑戦 ポシーとポパー 岡崎祥久 単行本・理論社 2020年刊。シリーズ/児童書的性格が強い可能性があるため採否は要判断。 冒険少年少女謎と真相
  2. 002 2018 壺中に天あり獣あり こちゅうにてんありけものあり 金子薫 初出・『群像』2018年11月号(NDL雑誌記事レコードで確認) 『双子は驢馬に跨がって』後の単行本候補。群像掲載後、2019年に講談社から刊行。 幻想身体哲学
  3. 003 2017 あとは野となれ大和撫子 あとはのとなれやまとなでしこ 宮内悠介 単行本・KADOKAWA 政治・ジェンダー・国境を扱う宮内悠介の長篇候補。NDLで文献ありの単行本書誌を確認。 政治国家ジェンダー
  4. 004 2001 アラビアの夜の種族 あらびあのよるのしゅぞく 古川日出男 初出・2001年、角川書店より単行本刊行。2006年7月、角川文庫で全3巻刊行。 『アラビアの夜の種族』は、アラビアンナイト的な語りの連鎖と歴史改変の想像力を組み合わせた大部の長篇です。物語が物語を呼び込み、戦争、王権、信仰、謀略が一つの巨大な架空史として展開します。出版社公式の著者プロフィールで受賞歴は確認できましたが、現行の出版社詳細ページを確認できていないため、内容紹介は最… 神話歴史物語
  5. 005 1987 ゼウスガーデン衰亡史 ぜうすがーでんすいぼうし 小林恭二 単行本・福武書店 NDLサーチで1987年6月刊の福武書店版単行本、1991年版、1999年角川春樹事務所版を確認できる。新潮社の三島由紀夫賞公式アーカイブで第1回候補作として確認できる。 世界観歴史幻想