Setting

家庭

舞台「家庭」に分類された 4 作品。

  1. 001 2020 組曲わすれこうじ くみきょくわすれこうじ 黒田夏子 単行本・新潮社 新潮社公式、NDL、Books/JPROで2020年5月刊の単行本として確認。新潮社公式で紫式部文学賞受賞作と確認できる。 記憶子ども文化日常
  2. 002 2013 デパスな日々 伏本和代 初出・単行本(そして企画、2013年3月刊行。河出書房新社発売)。 『デパスな日々』は、伏本和代の短編集です。NDLサーチでは、2013年3月にそして企画から刊行され、河出書房新社が発売した272ページの図書、NDC9 913.6として確認できます。河出書房新社の公式ページでは、不眠・安定剤デパスに依存してしまう団塊世代の日常生活を描いた短編集として紹介されています… 老い依存日常
  3. 003 2013 犬心 いぬごころ 伊藤比呂美 単行本・文藝春秋 NDLサーチで2013年6月刊、文藝春秋、ISBN 978-4-16-376460-3の単行本として確認できる。 動物家族介護
  4. 004 1965 玩具 がんぐ 津村節子 初出・単行本(文芸春秋新社、1965年刊行)。初出誌は今回未確定のため単行本年を year に採用。 『玩具』は、津村節子が芥川賞を受けた初期代表作です。家庭や女性の身体をめぐる感覚を、抑制された筆致で描き出し、戦後女性文学の流れの中でも重要な位置を占める作品として読まれています。 女性家庭身体 第53回 芥川賞