Narrative

内面描写

語り口「内面描写」に分類された 6 作品。

  1. 001 2022 あくてえ あくてえ 山下紘加 初出・「文藝」61巻2号(2022年) 『あくてえ』は、山下紘加が『文藝』61巻2号に発表し、2022年7月に河出書房新社から刊行した小説です。小説家志望の19歳・ゆめは、90歳の祖母と母との3人暮らしの中で、ままならない日常を悪態に変えながら、自分の人生がこれから始まるという感覚へ向かいます。河出書房新社公式ページとBooks出版書誌デ… 家族青春貧困
  2. 002 2020 組曲わすれこうじ くみきょくわすれこうじ 黒田夏子 単行本・新潮社 新潮社公式、NDL、Books/JPROで2020年5月刊の単行本として確認。新潮社公式で紫式部文学賞受賞作と確認できる。 記憶子ども文化日常
  3. 003 2018 ラッコの家 らっこのいえ 古川真人 初出・「文學界」2019年1月号掲載相当(NDLサーチ記事情報は「文學界 1 p.146-177」として確認)。 『ラッコの家』は、老女の意識の流れを前面に出した小説です。文藝春秋公式の紹介では、夢と現実が交錯する老女の内面と、見えないからこそ見えてくるものが焦点化されている。古川作品に通底する家族、島の時間、記憶のゆらぎを、より内面の流れへ寄せて読む作品として位置づけられる。 家族老い記憶
  4. 004 2006 掘るひと ホル ヒト 岩阪恵子 単行本・講談社 2000年代の小説作品として、既収録『雨のち雨?』以後の展開を補う候補。 記憶土地日常
  5. 005 1991 優しい碇泊地 ヤサシイ テイハクチ 坂上弘 単行本・福武書店 1991年に福武書店から刊行された坂上弘の単著図書。NDL、Books/JPRO、Amazonで書誌を確認した。 人生関係性記憶
  6. 006 1972 夏の闇 なつのやみ 開高健 単行本・新潮社 1972年に新潮社から刊行された開高健の未登録長篇。新潮社公式の現行文庫ページで内容紹介・かな・ISBNを確認できる。 戦争生と死